屋久島へ行ってきました~ヤクイタプロジェクトのリアル現場へ

前回のブログでご紹介した 屋久島の林業の取組み【ヤクイタプロジェクト】を運営している

屋久島の森と生きる協議会の総会に参加させていただきました。

屋久島町長はじめ、プロジェクトに参加されている山主さん、製材所さん、全国からヤクイタを取り扱っている工務店が参加しました。

ひょうご木づかい王国学校からは、7社参加し、ミヤシタと大松建設がヤクイタの施工実績を報告しました。

ヤクイタプロジェクトの発祥は、屋久島庁舎の建設がきっかけだそうです。
当初は大手ゼネコンにより建設予定だったものを、利権を絡ませず
屋久島で育った「木材」を使い、屋久島で製材し、屋久島の工務店で建設しました。

屋久島の林業への取組み、地産地消の取組み、自然への取組み、、どれも見習っていきたいことばかりで
とても勉強になりました。

屋久島地産地消で建設した「屋久島庁舎」は、私の中で「働きたいオフィス No,1」です

 

屋久島庁舎内には、屋久島の木材で作ったおしゃれな椅子がたくさんありました。
消火器ボックスも素敵です♡

そして屋久島と言えば「縄文杉」

ひょうご木づかい王国学校のメンバー、2グループに分かれ「白谷雲水峡」と「縄文杉」に行き
トトロの世界観にも触れ、屋久島を満喫しました。

地産地消、林業活性化、地域活性化、、、言葉で言うと色んな解釈ありますし
中々、目に見えた結果が出ないけれど、林業のこと・森のこと・環境のことに少しでも興味を持っていただけること、そして、家を建てる際に「国産木材」、できればご自身が住んでいる地域の木を使って家を建てることで
地域活性化や環境問題への配慮につながる事に意識を持ってもらえるような発信をしていきたいと思います。