兵庫県産の木材を活用する! 家づくり以外の木の活用もしていきたい2019年

2019年

謹賀新年あけましておめでとうございます。

本年度もひょうご木づかい王国学校をどうぞよろしくお願いいたします。

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そもそもひょうご木づかい王国学校は、兵庫県の事業で、兵庫県産木材を活用することにより

森を健康にしよう、という目的のもと始まった活動です。

現在は兵庫県の事業から離れ、兵庫県の工務店さんが費用を出しあって運営しています。

 

木を使うこと、で思いつくのは、家

現在は外壁はサイディングだったり、クロスは紙クロスが多く、木がそのまま見えている箇所がない家も多いので、身近に感じにくいですが、

日本の2階建てや3階建ての住居は、壁も床も全部 木 

ほとんど木を使っています。

 

その木は、価格を抑えるために輸入品を使っている会社が多いです。

ですが、地域に密着し、着実に誠実に家づくりをしている工務店さんは、使っている木にもこだわっています。

木の種類だけでなく、この木はどの部分に向いているとか、乾燥方法や保存方法、木の産地まで。。。

 

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2019年、大発会の株価も暴落し、経済状況が不安定になってくる不安があります。

働き方改革と言われだして数年、働き方が変わるという事は会社も変わっています。

企業の活動のあり方、存在価値も変わってきつつあります。

宣伝しているから安心、は古い話。 大きいから安心はもっと古い。

 

選ばれ続けた会社だけが生き残ってくる時代に変わっていくでしょう。

本当にお客様のニーズにあった会社を選んでください。

 

今は、注文住宅はどこでも建てれるし、デザインなんてどこでもできます。

では何が違うか。。

上記に書いたように、木だけじゃなく、家づくりへの研究心を欠かさないことはもちろんですが

誰と家を建てるか。 誰=人 です。

社長だったり営業社員だったり大工さんだったり様々ですが、

この人に任せたい! と思える人を選んでいただきたい

それが、成功する家づくりの一歩です。

 

ひょうご木づかい王国学校は、そのお手伝いをしてまいります。

と同時に、兵庫県の木材をこんな風に使ってみたらどうだろう?など、ご意見があればお気軽にお問い合わせいただければと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。